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建築物は孫の代まで残るものである。
神社仏閣を手掛けた
棟梁は梁に自分の名前を書き残し、
自分の仕事の責任と誇りを示したという。
利他の精神で
【創造的進化する本物の建設業】を目指し、
孫の代まで利益をもたらす
良い仕事をしようじゃないか。
「先人に恥じず、後進に誇れる仕事を」
2020年1月に創業100周年を迎えた、丸竹竹田組。
2030年の創業110周年を迎えるにあたり、新たな目標を掲げスタートを切りました。目標のひとつ「新卒採用に力を」こちらをテーマに各々の想いを語ってみました。
建築部 かたやま.Y
青山建築デザイン・医療事務専門学校 卒業
実際に行ったことのある
建物を施工していたことが分かり、憧れを。
もともと専門学生時代から商業施設などの
大きな建物を建てる仕事に携わりたいと様々な会社の情報を集めていたところ丸竹竹田組を見つけ会社説明会に参加しました。
自分が実際に行ったことのある建物をたくさん施工しており自分もこのように地図に載るような建築物を作りたいと思い丸竹竹田組に入社しました。
年齢に関係なく皆さん仲が良く、
職場はとても明るい雰囲気です。
初めて出社した際とても緊張しましたが、
多くの先輩方に話しかけていただき緊張がすぐにほぐれました。
中学、高校とバトミントン部に。
休日も身体を動かしています。
学生時代は中学、高校とバドミントン部に入っており、今でも時間があるときに友人と体育館に行き身体を動かして、楽しんでいます。
人前で話すことの楽しさを知りました。(笑)
あまり人前で話すことは得意ではなかったのですが、毎日朝礼などをやっていると人前で話すことが楽しくなっていきました。(笑)
現場で実際に自分が作成した図面を基に、
職人さんが駐輪場の骨組みを完成させた時はとても達成感がありました。
失敗から学び、そして良い思い出づくりを。
大変なこともある業界ですが、
その分達成感も多い仕事です。
最初は分からないことが多く戸惑うこともあるかもしれませんが、たくさんの失敗を経験して、わからないときはどんどん質問して学んでいってください。
学生時代は今しかないので悔いの残らないように、失敗から学び、そしてたくさんの良い思い出を作って楽しんでください。
建築部 まえだ.M
札幌工業高等学校 卒業
現場のほとんどが札幌市内であり、
地域密着型であったこと。
私は父親が建築関係の仕事をしており、
その背中を見て育ってきました。
その影響で工業高校の建築科へ進学しました。
学んでいくにつれ、より一層建築関係の仕事に就きたいと思うようになりました。
高校三年生になって、就職活動をしていたところ、丸竹竹田組から声をかけていただき、ご縁があり就職しました。
丸竹竹田組を選んだ理由は現場のほとんどが札幌市内であり、地域密着型であるということです。そのため自分自身が育ってきた札幌の建築物の建設にたくさん携わることができると思いました。
また、転勤や長期出張がないのも丸竹竹田組の魅力です。
上司や先輩方に分からないことを
聞きやすい環境です。
親切丁寧に教えていただけるので都度、
不安点不明点を解消できています。
学生時代は剣道部に、
休日は釣りやドライブへ。
学生時代は、剣道部に入っており日々稽古に励んでいました。
高校3年生の時に授業の一環で2級建築施工管理技士の1次試験があり、合格を目指し勉強していました。結果は無事合格でした!
休日は、趣味の釣りやドライブに出かけリフレッシュしています。
建物が出来上がっていくところを間近で
体感できること。
その楽しさや達成感は至高。
建設業はゼロから建物を
造り上げていく仕事です。
建物がどのようにできていくのか間近で体感することができ、そして自分自身がものづくりに最初から最後まで携わることができます。
そこに楽しさや、魅力そして、達成感があると思います。
大変なところは、先を見据え、事前に準備するものや、協力会社さんとの連絡調整、作業の流れなどを把握し、実施することですが、少しずつできるようになってきました。
形に残る仕事を、一緒に。
自分が施工に携わった建物で様々な方が、
これから生活や仕事をすると考えると誇りに思います。
また、そこに魅力や楽しさがあると思います。
ものづくりに興味がある人、
形が残る仕事をやってみたい人は
ぜひ丸竹竹田組で一緒に働きませんか。
建築部技術課 たけだ.M
私の父は、三世代続く会社を受け継ぎ、これまで経営してきました。
その影響もあり、建設業、そして丸竹竹田組は私にとって小さい頃から身近な存在でした。
決め手になったのは、「建設業は“正直”だ。」という言葉です。
その言葉が心に強く残り、建築の道に進むことを決意しました。
現場は、真面目に仕事に取り組むだけでなく、社員同士の会話も多い職場です。
休みの日の話や趣味の話が出ることもあり、時には現場事務所に笑い声が響くこともよくあります。
そんな温かい雰囲気の職場です。
この仕事の大変なところは、工事を遅らせないように計画し実施していくことです。
特に北海道では降雪があり、天候次第で工事ができず遅れてしまったり、支障が出てしまうことがあります。
その結果、工事作業員へ負担がかかり、調整や事前準備など急ぎの仕事が増えることもあります。
それらを予測し、事前に対策を講じて計画を立てることが、この仕事の難しさであり楽しさだと思います。
私が最もやりがいを感じるのは、工事が終わり竣工した建物を訪れた時です。
その建物が役目を果たしている姿を見ると、深い達成感があります。
このやりがいは、何年経っても色あせることはないと思っています。
部下が真面目に仕事に取り組む姿を、上司はしっかりと見ています。
最初は失敗することもあると思いますが、上司は結果だけでなく、「成し遂げようとする姿勢」や「その過程」も評価してくれると感じています。
頑張ったら頑張った分評価されるということが、「正直」な所だなと今では思います。
建物を建てることは簡単ではありませんが、初めて竣工を迎えた時には「やってよかった」と心から思える経験が得られます。
その経験は、今後の人生の中でも深く心に刻まれるものになるはずです。
そんな経験を、これから入社する皆さんと一緒にできたら嬉しいです。
竹田・金子・菊地・和田が参加しました。
はじめまして〜!
改めて、本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、御社について教えてください。
当社は2020年1月に創業100周年を迎え、それから2030年の創業110周年を一つの目標に、新たな世代がより活躍できる体制作りに取り組んでいます。
現在は主に新卒採用に力を入れていて、会社の制度をより良くすることに加え、丸竹竹田組のことや仕事のことを知ってもらう情報発信も増やしていこうとしています!
この対談も情報発信の一環として集まってもらったということですね。

就職活動をしている学生の皆さんには「チャンスだ」と思ってもらえるとありがたいです。
ありがとうございます。建築部の仕事について、いまの現場はいかがですか?
いま和田さん、菊地さんは同じ現場を担当されていますが、どんな雰囲気で仕事していますか?
新築の現場なので、未経験の作業もありますがモチベーション高く取り組んでいます。
どの現場でも工事がスタートする前に「施工検討会(せこうけんとうかい)」を行うんですよ。
工事課のほかに技術課の社員も参加して事前に工事のポイントを検討するので、入念に準備することができていると思います。
もっと事前に頭を使って調べておけばよかったと後悔することもあって、そういうところは他の先輩から教えてもらっています!
たくさんの人と連絡して関わっていくので、新卒で現場に入る方はまず明るく元気に振る舞うことができるとすごくいいですね。
少しだけ意識して声を大きめに挨拶するとか、ちょっとしたことで変わりますよね。
御社では業務をする上で、デジタルツールが当たり前になってきていると伺いましたが…
この数年の変化としては、現場に関わる業務でもデジタルツールの導入が進んだこともあったと思います!
そうですね、例えば全社会議でオンライン会議システム(Zoom)が導入されたので、各現場にいながら会議に参加して、所長として工事の進捗を報告しています。
会議のために会社に行く移動時間が減ったので、それだけでも大きな変化でした。
チャットツール(LINE WORKS)が導入され社員同士のコミュニケーションも変化して、よりやりやすくなったと思います。
現場でのシステム導入はまだ進めるべき点もありますが、建築部と他の部署が協力し合っての対応ができていると感じています。
会社のインスタグラムアカウントもあるので、仕事のことを身近に感じてもらえると嬉しいですね。 ↓チェック!
110周年に向けて、心境を聞かせていただけますか。
2024年は、これまで準備してきたものを、スタートさせる年になると思っています。
一級建築施工管理技士の資格を取るなど知識を増やしながら現場を管理できるようになっていきたいです。
どんな現場でも自信を持ってお客様にお渡しできるようになるため、これまで経験したことのないような現場にももっと挑戦していきたいですね。
業務推進部として各現場の仕事がやりやすくなるようしっかりサポートしていきます。
新卒で入社された方が安心して仕事に取り組み、成長できる環境を整えることが、会社の未来をつくっていくと考えています。
建物をつくるこの仕事を目指す方に、一人でも多くお会いしたいですね。
ありがとうございました!